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復讐の料理は熱いうちに

みんなで失恋の高速道路を踊りながらぶっ飛ばすぜ

clockenflap 2016@香港

fes trip clockenflap

3年振りに香港のclockenflapへ行ってきました〜。

今年からは九龍島から中環に会場が変わり、より都市型フェスへ。夜景は正直前の会場の方がよかったかな…

前日はアウトレットでお買い物、当日は飲茶→

お買い物(お土産)→マッサージ→会場入りと前回よりは香港を楽しんだ気がする。とりあえずfoalsがちゃんと観られれば何でもよかったのです(日本に来ないから)。

 

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foalsの2つ前ぐらいに会場入ったけど、前日の悪天候とは違い、晴れてて過ごしやすかった!キールズのトートもらえた\( ˆoˆ )/

そしてたまたま最前が空いたのでいっちゃいました最前。久しぶりに楽しくわーわー激しく観ておりました\( ˆoˆ )/スクリーンにも何度か映ってたらしいw

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outside landsぶりのfoals!今回はトリ前でwhat went downツアーも最終日!初の香港公演でメンバーも気合い入っておりました(多分)。

 

今回は何と言っても久しぶりのcassius!1stも好きだけどあの頃からだいぶ変わったなぁ…それでもred sox pugieやtwo steps twiceなんかは今のアルバムに合わせてアレンジしてて好きだけど。

 

inhalerでヤニスが降りてきてちゃっかりタッチしましたよwそしてこの前は聞けなかったprovidence!holy fire大好き芸人の私のめっちゃお気に入りのやつ!この曲はいつ演ってもライブ映えするけど、今回もヤニスのギター(とジャンプ)が炸裂!(動画ないかなぁ……)

 

そしてツアーラストというのにtwo steps twiceなし…前日のneon lightsでは演ってるのに…今年2回観て2回とも聞けないって( ˙-˙ ) foalsのライブと言えばこの曲だと思うんですが( ˙-˙ )

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 トリのケミカルは初っ端ヒィアウィゴーだったのですぐ飽き(DJは疲れてないときに見るべし)、隣りのセカオワへ。ドラゲナイだけ聞きたかったのにほぼフルで見てしまったw 

 

また来年も好きなバンドが出るなら行きたいなー。フジより楽かもしれないしwとりあえず2016年最後にfoalsで納められてよかった…!

 

summer sonic 2016

fes gig

去年はhostessのみだったけど、今年は久しぶりに1日フルでサマソニへ行ってきました(4年振り、ちょうどオリンピックイヤー)。

高校生のころは(メアドにバンド名を入れるぐらい)大好きだったけど、3rd以降はほとんど聴いてなかったpanic! at the discoですが、今年リリースした新譜が思いの外良くて。サマソニに決まったと聞いて結構ギリギリまで迷ったけど、今回はメッセだし今アメリカでweezerと対バンツアーしたり調子も良いと踏んで行く事を決意。日割りも微妙な分かれ具合で他にはunderworldしか見たいものがなかったけど、P!ATDはサイン会も決まったしまったりいこうかなと。

先月から名古屋→結婚式→アメリカとお出掛けいっぱいしてきたせいで金欠により、行きは夜行バスで行く事は決めていたので、それならサイン会に参加してやろう!となりガチ勢と化しました。ガチ勢は修造のような気持ちで(写真参照)、サイン会参加券争奪戦に挑みました。

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かなりの早さで幕張に着いてしまったので、リスバン交換から入場、CD購入(新譜はDLで入手済み)、サイン会参加券引き換えまでなんとかクリアし、無事参加券をゲット…!

サイン会まではお友達と合流し、一度マリンの水曜日のカンパネラを見に行き、またメッセに戻ってthe struts, rat boy, pvrisをチラ見してご飯。フェスに来るとエスニックが食べたくなるのはなんでだろうか…パッタイグリーンカレーセットを食べました。

そして14時半からサイン会…!30分前に集合だったけど、前のthe strutsが押してて状況がよく分からなかった…でもあっという間にP!ATDの番へ。椅子が4つ用意されてたのでサポートメンバーも参加するようだけど、名前すら知らない…まぁいっかぁ、なんて思っていたらメンバー登場!ブレンドン顔ちっちゃ!たまたま1列目で待ってたのでブレンドンをガン見wそしてすぐ順番がきてブレンドンが私が着ていたLCDのTシャツに気付いて「LCD良いね!好きだよ!」と。ダメって言われてたけど握手もしてもらった(ちょっと手が冷たかったというか湿ってた?w)その後、元メンのダロン(静かだった)、そしてサポートの名前もパートも知らない2人のうちの一人も「LCDいいね!」と反応してくれたので先々週サンフランシスコで見たんだよ、と言ったら「俺たちもライブしたんだよ!」と。知ってるよ…本当は休みの日をずらしてP!ATDも見に行きたかったんだよ……(シリコンバレーよりもちょっと南だったし、P!ATDに休みを合わせると連休が短くなるから諦めました)ケニー、いろいろ話してくれてありがとう…名前とギターを弾いているということを知らなくてごめんね…w

サイン会が無事終わり、マウンテンのdigitalismへ。音源聴いても全然ピンとこなくて今まで聴かず嫌いだったけど、ライブはよかった!これからちゃんと聴いてみよう。

その後はいちごけずりのリキュール入り、おとなけずりを食べ(食べきれないほどのアルコールの強さだった…)、ボディペイントをしてもらい、マウンテンのP!ATDへ…!

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無事にお目当てのp!atdも終わり、underworldに備えてマリンへ。スタンドからalessoとパリピを鑑賞。パリピの一体感すごいね…最後感動して泣きそうな子がスクリーンに映ってたけど、EDMって感動できるんだねー(棒)と思いました。(そしてこの発言は後に謝罪へ…)

そしてこの日唯一、P!ATDの他に見たかったアンダワ!いつだかのソニマニより良かったと思う。最後born slippyで花火が上がったんだけど、最後の一発と音とライティングがとてもマッチして思わず感動してしまった…(alessoのときのパリピギャルごめん)

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その後はマリン前でドラァグクイーンのショーや謎の中国雑技団を見たり観覧車に乗ったりしてから帰りました。サマソニは何度か来てるのにこんなアトラクションがあったことなんて知らなかったよ。

マリン⇔メッセ間の移動や、天気のせいでじめっとしていたり汗を大量にかいたり、客層も悪いからイラッとさせられることが多いサマソニだけど、なんだかんだで毎回楽しいのよね。それは良い音楽と大好きなお友達がいてこそなんだけど。来年はもっと海外インディーや旬なバンドを呼んでくれクリマン!!

 

 

と、ここまでサマソニ終了後すぐ書いてたけど、肝心なP!ATDのライブについては何も書けず年越しちゃいました。良いライブだったけどね!

outside lands 2016@san francisco

fes trip foals

キスマイを見に名古屋へ行き(センステ前で最高だった♡)、アメトーークでは念願のフェス芸人で笑い、ベックたん@フジロックは断念した2016、夏。そして去年新譜を出したはずのfoalsが来日しない…今年は絶対にどこかでfoalsを見る!と決めていたので渡米しました(本当はヘッドライナーだしreadingかPJも出るoyaがよかったけど…)

滞在場所から会場のゴールデンゲートパークuberで5分程度だったから移動には困らなかった…便利だねぇ。outside landsは開催されてまだ新しい方だけど、去年の動員数はコーチェラを抜くほどとか。午後3時くらいまでは人もそこまで多くなくて超快適だったけど、夕方からは人!人!人!でメインステージのPAより後ろもずっと人だらけだったわ。

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着いてからはまずアルコール♪ビールとワインはそれぞれbeer land、wine landとあって、20種類ぐらいのメーカーのお酒が飲めるんだけど、選ぶのも楽しいね…!まずはオススメのビール(名前忘れた)を1杯飲んだけど、この日のSFはとてつもなく寒かった!!なのであまりビールは摂取できませんでした…その後はどれぐらいの規模か見るためにメインのlands endへ。ちょうどra ra riotが始まったけど、結構人がいなくて全然余裕じゃ〜ん、なんてその時は思っておりました…2曲だけ聴いて退散し、15:50からのfoalsに備えsutroへ移動…!

 

sutroはlands endから近くでそこまでは広くないかな?フジのホワイトよりは狭いと思います。欧州に比べてfoalsのアメリカ人気はどうなのかな…とちょっと心配したけど始まる頃には人もいっぱいになってたし盛り上がってて一安心!でも、早い時間帯だし持ち時間も50分しかないし、バンドの調子も良かっただけに物足りなかった〜〜〜!!!!!

 

だってtwo steps twiceがなかったんだよ!!!涙

 

foalsのライブでは普通ありえない…!!セットが短いから、なんとなく予想していたものの辛すぎる!!what went downのときにヤニスがlast songって言ってて、思わず何も分からない同行者に「やらないの!?嘘でしょ?」って聞いてしまった…wこれで11月のclockenflap行きが加速したよ…これで2016年終われません。やっぱりフルセットで見たいよー!!

いつも通りred sox pugie(最後のジミーちゃんが最高♡)がなんだかんだで一番よかったかな。あとは最初のsnake oil!アグレッシブでグランジぽさも強いWWDの中でも、foalsの初期のナヨナヨさを感じさせないロックバンドらしさを感じる曲だなぁとw 

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foalsが終わった後はwine landでワインを飲み、美味しそうなコリアンチキンをアメリカ人からもらって食べて休憩w miike snowも少し見たかったからlands endに戻ったけど、かなりの人でさっきまでの快適な状況から一転しておりました…その後はduran duranを見るか、見たいけどステージが反対側のgrimesにするか迷っていたけど、寒すぎて一度外のレストランへご飯を食べに避難。(本当は再入場不可だった…ゲートのおじちゃんが親切に入れてくれました…ありがとう!)

 

LCDが20:10からだったんだけど、まだまだ空が明るい…!2010年のフジロックでは泣く泣く途中でhot chip(その年のベストアクトでした)へ移動したからフルで見るのは初めて!ジェームスお金なくなって再結成したのかな〜wなんて思ってたけど、ライブは最高でしたよ。

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アメリカ人皆デカいしスクリーンの位置も結構低くてステージはあんまり見えない…でもそんなことは関係ない!踊れれば何でもいいのさw最初からテンション上がりっ放しだったけど、印象深かったのはget innocuous! かな。音源よりバンドサウンドが強くて終盤トリップしたかのような音がカッコよかったです。

そして大好きなnew york , I love you〜はとてつもなくエモかった!!(言葉が見つからない)繊細な音がワルツのように流れる中、終盤の爆発的なサウンドがたまらない…

チラ見含め4組しか見てないけど、LCDが最高すぎたので満足満足。リバイバルだと言われようが、この時代の奴らは皆消えていくと言われようが、やっぱり2000年代前半の音楽が大好き!ポストパンク万歳!

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outside landsはその日のアーティストにもよるけどウェーイなパリピ色強い人もそこまで多くないし、フジみたいなアウトドア色もサマソニのような都市型感も強くないので楽チンでした。また行けるといいなあ…!

中田裕二の謡うロマン街道@シアター21

gig trip

あっという間に2016年も2月に。今年は平成28年でしょ?どんどん自分の歳を受け入れられなくなってるな…

 
金沢に行ってみたいとずっと思ってて、年末年始も検討したけど宿が取れず日光へ(まさかの喧嘩)。この度、中田さんがロマン街道で金沢しかも会場が21世紀美術館の中のシアター21で演ると!行くしかないでしょ!ということで金沢行き即決。ライブ1週間前になって母も金沢へ連れてくことに。親子二人旅です。
 
当日はお昼前に小松空港に着いてそこから近江町市場内にあるお寿司屋さんへ。そこののど黒炙り重がめっっっちゃ美味しかった。あら汁も美味しいし、白子も頼んだけど甘くて美味しかった…幸せ……
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ライブ前は金沢城兼六園21世紀美術館と観光。美術館はライブまでの時間が足りなくて全部観きれなかった…市内は名所が集まってるから観光するのには楽でした。
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チケットは主催者先行で落選しイープラで取れたけど、即完だったと!そりゃあ150人ちょいの会場だもんね(イープラ先行だったので想像通り最後列w)!中田さんのライブ、解散した年のCDJ以来だから5年振りだよ…時の流れ……
 
あまりアコースティックって好きじゃないけど、好みじゃない曲なんかは逆によく聴こえた気がする。誘惑とか(間違えてたけど)。もちろんベールなんかはアコースティックでも最高なんだけど。
 
新曲も3曲演ったけど、そのうち2曲は今日が初だったと…!暗めなの最高でした(余裕です)。どちらかと言うとblack sugarが好きかな。レコーディングもしてるって言ってたし、新譜出たら(って出たばっかだけど)今度はツアーも行きたいなー。
 
カバーはビートルズのtwo of usや西野カナやんも演ってたけど、リバーサイドホテルが最高でした…!改めて井上陽水のすごさを実感w大人しか書けないよあんな歌詞…どうしたら思い付くんだろ。
 
あとは見上げてごらん夜の星をのときのライティングがロマンチックだったな…ブルーのライトで両サイドに中田さんの影を映してて。
 
この日の椿屋の曲は不時着でした。最初気付かなくて、段々とあれこれ不時着!!??ってなったw正直、紫陽花かいばらのみちが良かったのですが…
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ライブ後は再度夜のライトアップしている兼六園金沢城に。雪も降ってきて寒すぎた…
 
次の日はもりもり寿司で朝ご飯食べて、ひがし茶屋街へ…!素敵なお店がいっぱい!不室屋のおやつ麩が美味しかったので自分のお土産に。あとは食べたかった自由軒のオムライスも食べられて満足!その後烏骨鶏の金箔ソフトを食べて、時間に余裕があったので尾山神社に寄り、お茶して小松空港へ。食べてばっかだなww
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去年はライブハウスに行くことが全くなかったので、今年はもうちょっと足を運びたいと思います(旅行もしたいからできれば遠征で)。
 

dodge and burn

jack white trip the dead weather

東京出張やマラソン大会、キスマイ@東京ドームからのアメリカ旅行、そしてdodge and burnのリリースと、気付いたら9月も終わっておりいつのまにかもう10月になっていました。今年もあと2ヶ月半で終わってしまうよ…

 

アメリカ旅行中はちょうどD&Bリリース前で、様々なお店でlistening partyが開催されていました。私も某レコード店に行ったけど、人もいなければ盛り上がることもなく地味〜に終わりましたが、トートバッグをもらえたので良しとします。

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 肝心なアルバムの感想は前作と前々作よりはいいね、というところでしょうか。ジャック一人で作った曲もなければ、個人的にお気に入りの曲も全て4人で作ったものばかり。もともとガレージサウンドが好きなのでもろジャック!な曲がなくていいと思います(horehoundの頃はそう思えなかったけど)。むしろthree dollar hatのラップはいらないだろ!と思ったぐらいw転換してからの方が格好良いのにさ…。やはりTDWはジャックがしゃしゃり出てこない方がいいのでしょうか…

 

せっかくなので(?)JTWさんの真似をしてthe dead weatherの好きな曲をまとめてみました。zepp tokyoのライブ後に印象が変わった曲も多いけど、単純に音源で聴いたときに好きだと感じたTOP5です。勿論言ってる内容は薄いのでご容赦を。

 

5.  60 feet tall (1st, mosshart/fertita)

記念すべき1枚目の1曲目。zeppでのライブもこの曲からスタートでしたね。この曲は特に1曲の中で静と動(動というより狂だな)がはっきりしています。

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4.  I cut like a buffalo (1st, white)

ジャック曰く「ここまで自分の内面をさらけ出した曲は無い」そう。簡単に言うと変な曲ですが、TDWでもソロでもライブだと違った印象を受けました(個人的にはblunderbussのツアーのときのアレンジが一番好き)。

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3.  lose the light (3rd, fertita/lawrence/mosshart/white)

こういう曲は若手バンドでは生まれないよね。大人の色気や重みを感じる1曲。

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2.  mile markers (3rd, fertita/lawrence/mosshart/white)

もとはsea of cowardsの隠しトラックで、30秒だけでも格好良かったのよね。完成して通しで聴いてみてもアリソンの歌やヘヴィーなサウンドは勿論、この曲はドラムも良い!(あまりドラマー・ジャックホワイトに興味がない私…)珍しく歌詞も好きです。

www.youtube.com

 

1.  jawbreaker (2nd, fertita/lawrence/mosshart)

ダントツでこの曲が好き。 特にリズム隊が最高です。

www.youtube.com

 

 

sea of cowardsが2010年、dodge and burnが2015年。大学生だった私もアラサーになるわな。次のリリースは果たして…

 

 

FFS@hostess club all-nighter

fes ffs franz ferdinand

今年は諸事情によりフジロックへは行かず、フランツが出た時以来3年振りのサマソニへ行って参りました。勿論、お目当てはFFSでございます。

1日目のトリ終了後のmidnight sonicがhostess club all-nighterということで、ケミカルも見たかったけど夜中のみ。昼間から夜中まで遊んでいられる体力なんてアラサーにはありません。まずはplacebomuseと観て(DVD@さちん宅)お寿司食べに行っていざ幕張へ…!baioはEP聴いてたから全部観たけどおトムさん待ちがいっぱいで…caribouも流してたなー。

ステージ移動してあいりーんとrainbow stageを徘徊。spiritualizedの最中だったけど前方でも喋ってると声が響くくらい音が小さかったような…w聴きたかったhay janeは既に演っちゃってました。

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そしてFFS!PA左側角というナイスポジゲット。ステージから離れててもアレックスとラッセルは終始ばっちり見えました。アフロが来なくてよかった。

アルバム同様1曲目はjohnny delusionalから!想像以上の盛り上がりで驚きました。そして何と言ってもアレックスの調子がすこぶるいい。去年のフジロックが嘘みたい…FFSもオーディエンスもその勢いを保ったままthe man without a tanへ…!とにかくアレックスが気持ち悪くて最高でした。DYWT(hostess party!)までの頭5曲までがとにかく勢いありすぎて日本でもこんなに反応いいんだとびっくりしました。

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collaborationsでは念願の初ボブたん生歌。あとは大好きなthe power couple!こんな曲フランツとスパークスじゃなきゃ生まれなかったんだろうな。ライブだとアレックスのミュージカル感が強い。特にラッセルとの掛け合いのところ。この人、ギターないと伸び伸びしすぎだろwあとリズムに合わせたニックたんの動きが可愛かったです。

そしてある意味一番ライブで聴きたかったmy way…!!スパークスの曲だけどこのメロディをアレックスが歌うととても心に響いてくるのよね。酔いしれました…

いいとも終了以来たくさんのソーデスネ(so desu ne)、no.1 songからの当日70歳(!)になったロンさんのタップダンス、普段とは違うnew waveチックなmichael、ギターが格好良かったthis town(ラッセルの年齢考えたらあの声量凄いよな…)と続き、今回はアンコールなしだけど他のライブとほぼ同じようなセトリで最後のpiss offまで…!

フロント2人のオーディエンスを引き寄せる力が凄まじく、楽曲もライブも上手く化学反応が起こるとこんなにも良い物が出来上がるんだなと思いました。collaborations definitely DO work だよ。

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個人的に記念すべき10回目のフランツはまさに特別なものになりました。全編通して良かったけどなんだかんだでjohnny delusionalが一番印象に残ってるかな。今回特段フランツが大好きって訳でもない人の評判もすごく良いみたいで、今年ばかりはクリマンとHSEに感謝します(したくないけど)。またヨーロッパ周ってその後アメリカツアーに入るけど、果たしてフランツの新作そしてツアーはいつになることやら。それまではこの余韻に浸り、私ももうしばらくFFSを楽しみたいと思います。

 

2015.08.15

FFS at HOSTTESS CLUB ALL-NIGHTER 

 

Johnny Delusional
The Man Without a Tan
Police Encounters
Achoo
Do You Want To
Collaborations Don't Work
Walk Away
Things I Won't Ge 
The Power Couple
When Do I Get to Sing "My Way" / Call Girl
So Desu Ne
The Number One Song in Heaven
Michael
This Town Ain't Big Enough for Both of Us
Dictator's Son
Take Me Out
Piss Off

 

 

 

paul mccartney@tokyo dome

gig
ついに…!4月25日にサーポールのライブへ行ってきました!!
 
2013年はフランツの来日とがっつり被り、去年はあの通り中止になり…タオルとポーチだけ買い、気付けば皆で池兄を囲む会となったあの日から約1年。まさかこんなにすぐ来日してくれるとは…
 
今回は私がビートルズを知るきっかけであった母も参加しました。元々ロックが好きな小娘ではなかったのだが、小学生のときに母が買ってきたベスト盤(1)を聴いたらハマってしまいすごく聴きこんでたんだよなぁ。
 
去年のジャック以降キャンセル祭りで今年初、しかも8ヶ月振りのライブでもあったので少し緊張したり(いろんな意味で)。こんなにライブ行かなかったことなんて今までないよ…だからストレス溜まりまくりなのかな。どうでもいいですが元文京区民のくせに初の東京ドーム。私のドームヴァージンはポールに捧げました←
 
開場も開演も遅れスタートしたのが19時半頃。あっという間の2時間半でした。びっくりしたのはポールの声量!72歳とは思えない…とてもパワフルなパフォーマンスでどの曲も色褪せず、生きるレジェンドはやはり違いました。
 
個人的に印象的だったのはblackbird(アコギ1本と月のスクリーンで感動)、new(新譜の中で一番好き)、being for the benefit of mr. kite!(ソロでしかもこんな馬鹿でかいドームでこの曲、サージェントペパーズの世界観がどうなるのかなぁと思ったら、天井のうにょうにゅしたライティングもあってか不思議な感覚になった)、something(ジョージに捧げると、最初はウクレレで途中からバンドに)let it be〜live and let die〜hey jude(とにかくこの流れは興奮と感動)、day tripper(そこまで好きじゃないけどなんか良かった)、can't buy me love(後述)、helter skelter(文句なしに格好良い)、golden slumbers〜carry that weight〜the end(アビーロードメドレーで締めとは)、です(ありすぎ)。
 
特にcan't buy me loveは初日の大阪で2009年以来久しぶりにプレイしたそうで、小学生の頃のお気に入りの一つだったから感慨深かったな…
 
ビートルズナンバーもたくさん聴けて、まさか(ほぼ)平成育ちの自分がポールのライブを観られるなんて思ってもいなかったから嬉しい。
 
ただひとつだけ…どうしてこの日は大好きなmagical mystery tourを演ってくれなかったの………
 
 
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マタクルネ、その言葉が現実になりますように…!
何はともあれ来日してくれてありがとうポール!
 
 

2015.04.25
PAUL McCARTNEY at TOKYO DOME

Eight Days a Week
Save Us
All My Loving
Jet
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
The Long and Winding Road
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face
We Can Work It Out
Another Day
Hope for the Future
And I Love Her
Blackbird
Here Today
New
Queenie Eye
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Eleanor Rigby
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be / Live and Let Die / Hey Jude 

Encore:
Hi, Hi, Hi
Can't Buy Me Love

Encore 2:
Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

 

clockenflap 2013@香港

fes trip franz ferdinand clockenflap

とっても今さらですが。sparksとツアー出るよー!なんて言われてたらまたフランツが恋しくなりまして(去年のフジロックは前日までベースメント観るか迷ってた位全然テンションあがってなかった人)。

1年前の香港弾丸旅行をまとめていなかったのでtumblrにまとめたものに加えここでもまとめてみます(単なる暇人)。今後clockenflapに行く方への参考にでもなれば…

clockenflapは香港の九龍島で行われ、2013年からは3日間開催されるようになった野外フェスです。しかも早い時期ならチケットは6千円前後で買えたはず(記憶薄)。you're so lucky! なことに有給を取らず弾丸で行ける土曜日のヘッドライナーがフランツだったので、大阪に行けなかった社畜アラサーOLの私は香港へ旅立つことに決めました。

 

田舎者なので東京or大阪まで出ないと香港への直行便に乗れないので、行きは羽田から香港エクスプレスで、帰りはpeachに乗って大阪経由で帰るというLCCフル活用な旅でした。確か香港エクスプレスは就航したばかりでセール価格の片道16千円。安すぎる…!

空港着いてオクトパスカード(suicaみたいなやつ)を買ってバスに乗って中環まで…と思ったら2階建てバスに興奮して(子どもか)うっかり北角まで来てしまった……

どうにかこうにかMTRの駅も発見できて中環まで戻り一旦休憩。その後尖沙咀をぷらぷら。重慶マンションで両替したり、事前にチェックしてた大班美容水療足浴中心というマッサージ屋さんへ行ったり。

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そのあとMTRで銅鑼灣にも行ってみたけど他の場所と比べるとさらに汚いしごみごみしてて二度と行かねえと思った。

この時点で力尽きこれはまずいと思ったので、本来の目的を果たすため最寄りの九龍まで。早く会場へ行く必要もないのでelementsというデパートへ。中に入ってるスーパーでお土産を買って時間潰し。 

駅から会場まではサマソニみたくところどころスタッフが立って案内してるし、九龍着いたらどこから出てきたの!?と思うほどの白人がぞろぞろ歩いていたので方向音痴の私もすんなり会場へ。おそらく15分もあれば着いたかな?


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地味〜な看板があってゲートもこんだけ。なんかあっさりwチケットもなくIDとチケ代わりのバーコードを提示して会場へ。パスポートを腹ポシェットに入れてたから出すとき超恥ずかしかったけど日本じゃないし気にしない。

フードも物販もフェス会場でしか使えない金券に変えなきゃいけないのには困りました…勿論余ったし帰国したらただの紙切れでしかありません。物販はアーティスト名入りclockenflap Tシャツを買いました♡

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そしてようやくビール!!何食べていいかわからず中国風クレープのようなものを食べました。ニラ入り。大して美味しくはない…

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体力も結構ギリギリだったのでメインステージから動かないことを決める。このフェスはグラストやフジロックにインスパイアを云々行ってたけど、どちらかと言えばサマソニのような都市型フェスかなぁ。でも昼間も夜も景色が良い…!

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chic ft. nile rodgersが遅れてて人も増えてきたのでステージ前方に行って待機。斜め前にいた180cmはあるジェントルマンが後ろにいる私に気付き、前どうぞと場所を譲ってくれた!日本男児も見習ってくれ…

そしたら柵の先(と言っても目の前)の関係者エリアにポールとニックが!!ラッキーなことに話す事ができたんだけど二人とも超ナイスガイでした………

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ポールとニックの素晴らしい優しさに感動してたらまさかなお友達と合流…!chic以降押したのもあってthe 1975が終わった後の転換が30分ほどだけ…始まろうとしても横のrobot stageのDJが気付いてなくて、何度もharbour stageから懐中電灯を顔に当てられてたwww

そしてお待ちかねのフランツです。アジアツアー最終日、メンバーも絶好調でアレックス・カプラノス氏はho ho ho hong kooong!!なんておっしゃていました。

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6人ぐらいの子どもたちが柵に乗っててDYWTでめっちゃノリノリになっていたのをアレックスもニックも気付いて指さしてたw

この日は特にevil eye、tell her tonight、love illuminationあたりが良かったけど、何と言ってもthis fireが最高でした。1週間前に東京でも聴いたのに更にこんなに変わるんだなぁと。大阪諦めて香港まで追っかけてよかった…ギターとドラムの掛け合いと合唱の入りとアレックスの煽りと完璧すぎました。

アンコールは綺麗な100万ドルの夜景と共にフランツを堪能したかったので、遠くからまったり観て帰りました。終わった後はゴミの多さにびっくり…フジどころかサマソニでさえまだまともな方だと思ったw

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そんなこんなで初めての海外フェスが終わりました。とは言ってもアジアだから近いしそこまでハードルも高くないし、また機会があれば行きたいと思います。

帰りに空港の許留山でマンゴータピオカと家で食べる用にマンゴー団子を。ようやくマンゴーにありつけたで…

peachのカウンターはめっちゃ遠いし、かなり遅延してたし、隣りのチャイニーズ男二人組がぺちゃくちゃうるさいし、LCCも安かろう悪かろうだなと痛感…でもたまにはこんな弾丸もいいよね。 

フランツ@香港、ジャック@アメリカ、ときたら次は渡英しかないな…!!

 

 

jack whiteと想い出のサンフランシスコ:2日目

jack white gig trip the white stripes

前日の2年ぶりに見れたジャックの興奮と時差ボケであまり深く眠れず。

本当は2日目にアルカトラズ島に行きたかったけど渡米が決まったのが遅かったので手配が間に合わず午前中は市内観光。午後はギラデリスクエアとクラムチャウダーを食べに連れてってもらった。

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すったもんだがあり1回ホテルに戻って休んでたらうっかり寝てしまい、目を覚ましたときには開場時刻がとっくに過ぎてた!!アリーナ前方で観ようと思ってたからかなり早く並ぶ予定だったのに…がーん。どうこうしても無駄なのでとりあえず会場へ。エレベーターの中でこれからパーティーであろうギャルたちがセルフィー撮りまくってて仲間に入れてくれたw

今回泊まったhotel whitcombは徒歩5分もかからない会場に一番近いホテル。civic centre付近は治安があまりよくないと聞いてたけど常識の範囲内で行動していれば問題ないかと思われます。

この日はソールドアウトなので余裕を持って前方へ。前日もだったけど客層は老若男女で、おじさんたちが前どうぞと譲ってくれたのはさすがでした(子供と間違われた説有り)。前座が終わり今か今かと待っていたら台湾に留学経験があるという男の子が話しかけてきて、なかなか始まらないせいかジャックはlazyだぜ!なんて言ってきたw

ジャックは前日足を負傷したらしくこの日以降のツアーのキャンセル話まで出たぐらいだったそう。TMRのインスタにも写真がアップされてたけど(現在は削除済み)確かに痛々しかったな…

そんなこともわからないぐらいの勢いでジャックが登場。セトリは前半数曲が前日と同じですごく焦らされた気分だったw

ライブが進んでいく中で個人的にはhardest button→smell a rat→buffaloの流れが最高すぎました。

hardest buttonはストライプスの楽曲の中でもストライプスらしい曲のひとつだと思ってて。曲もメグのドラムもどこか子ども騙しみたいなところがあるけど、ライブだとそれにジャックの激しいギターが絡んでおもちゃが破壊されていくようなところもストライプスの魅力の一つであると思うんです。そんな曲がソロバンドだと面白おかしく聴こえてw

buffaloはTDWと違ってちょっとjazzyなのよね。前期はドミニクもウッドベースでそれがまたすごく今までにない格好良さで。2012年のiTunes fesが最高だし、グラミーのときなんて別の曲のよう…今期になったら普通のエレキベースになってたのだけはすごく残念。

the rose with〜はROMEの曲もたまーにしかしないし、演るとしても大体2against1だからthe roseの方が好きな私としては超嬉しかった!!ジャックの楽曲の中でもしっとり聴かせる曲って少ないから…

アンコール1曲目はicky thumpだったけど特に野郎共の歓声がすごかった!いや、勿論私も好きだけど改めて男子人気高いなぁと。ララララーラーラーの合唱もばっちり!この曲を聴く度にある意味ICKY THUMPがラストアルバムでよかったなと思います(悲しいけど)。

fight for my loveはイントロがヘリみたいな音からのピアノで美女と野獣のOPにしか聞こえなくてある意味ロマンチックだったwこの曲も歌詞が今までにはない愛を歌った深い曲で、fight forという曲名の通りジャックの叫ぶように歌う声も心に響くのよね…

blunderbussのあとにジャックがまさかの「would you marry me tonight?」と…みんな一瞬ポカンとなり男の子たちも苦笑い(そりゃそーだ)。そんな事言うキャラじゃないし(バツ2だし)。そしてもう一度さらに大きな声で「would you marry me, ladies!!」と叫び会場中のガールズはキャー///となりました。私もジャックホワイトにプロポーズされたぜー!!!

そしてついにいつものkayのギターが…もう終わりかと思ったらcatch hell bluesのリフが!!フジのときは一瞬だったけど今回はちゃんとCHBだ!と分かるぐらい弾いてくれた。この曲もいつかフルで聴きたいよ…そしてsuzy leeからの7NA!

最後、ジャックがダルの後ろに回りドラムを叩く!!一心不乱に叩くジャックを見て遥々東の島国から渡って観に来てよかったなぁと心底思いました。

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ジャックが日本の客は静かすぎると言っていたけど、確かにこっちは関係ない話でくっちゃべっているのではなくずっと歓声が鳴り止まなくていい意味でうるさかった。ちゃんと反応も合唱もしっかりできて、キャパ7000人ぐらいのbill civicも売り切っているわけだから、日本なんてしょぼく感じちゃうのは当たり前だよなぁ。この前のフジロックのスロットも客のノリもそこまでいいわけでなかったし、わざわざ極東に行かなくても欧米で十分だもん。悲しいけどそりゃ来日しないわ。

bill civicは昔日本ののど自慢の会場にも使われたらしく県民会館的な雰囲気でしたw2階のロビーや終演後のゲート前ではフードの出店があったり。

終わったらすぐホテルに帰って荷造りしてたんだけど夜中の3時ぐらいに地震が…!25年振りの大きい地震だったらしいけど、ここに来てまで遭遇するなんて…ちなみにこのホテルは20世紀初頭に建設された建物で、1906年のサンフランシスコ大地震の後の1912年から15年には市役所として利用されたらしい。昼間だったら飛行機飛ばなくて帰れなくなるところだったからよかったけど、辺りも騒がしくなりそれから朝まで眠れなかったよ…

帰りはANAでゆったり帰れました。お家のことでゴタゴタもありあまり余韻に浸っている暇もなく、乗継便も遅延してて自宅までが本当に遠かった…

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この前後に色々ありすぎてすぐにこの想い出を書き綴ることが難しくてちょうど5ヶ月経った今詳細を記しているけど、無理矢理にでも行って本当によかったと思う。大好きなジャックが見れたんだもの。この時ばかりは幸せを感じました。

LAZARETTOが近年のジャック作品の中で断トツなこと、今の固定バンドメンバーの音を生で聴いてみたかったことが渡米を後押ししました。前期の男女別のバンドだとlos buzzardosのメンバーの音の方が好きだけどフジはpeacocksだったし。今のメンバーはダル、ドミニクそして今は亡きアイキーとこれまでのバンドのプレイヤーたちとはタイプの違った人たちで、特にダルのドラムが今のhiphopに若干傾倒気味なジャックとどう化学反応を起こすか見てみたくてしょうがなかったのです。

勿論できることなら来日もしてほしいし、最高に格好良いジャックのライブをたくさんの人に味わってほしいなぁ。

またいつの日かジャックのライブに行けることを願って………



2014.08.23
JACK WHITE at BILL GRAHAM CIVIC AUDITORIUM

Sixteen Saltines
High Ball Stepper
Dead Leaves and the Dirty Ground
Hotel Yorba
Temporary Ground
Dead Dogs Two (cLOUDDEAD)
Alone in My Home
Astro / Hoodoo Man
Hello Operator
Three Women
Love Interruption
The Hardest Button to Button
I Think I Smell a Rat
I Cut Like a Buffalo
The Rose With the Broken Neck
We're Going to Be Friends

Encore:
Icky Thump / Manic Depression (The Jimi Hendrix Experience)
Steady, As She Goes / Message in a Bottle (The Police)
Just One Drink
Would You Fight for My Love?
Blunderbuss
Missing Pieces
Freedom at 21
Fell in Love With a Girl
Suzy Lee
Seven Nation Army

jack whiteと想い出のサンフランシスコ:1日目

jack white gig trip the white stripes

去る2014年8月22日から25日までカリフォルニアはサンフランシスコにまで大好きなジャックホワイトを観に行ってきました。

弾丸でもいいんです。だって来日しないんだもん。来ないなら行くしかない。

どうしてサンフランシスコかというと、three womenの歌詞にもI got one in Californiaってあるじゃない(ということにしておく)。

行きのフライトはUNITEDだったんだけどエアコン強すぎてしんどかった…着いたら時差ボケだし。時差ボケ初めてなって辛かった…

22日のお昼ぐらいにSFOに着き一旦ホテルまで送ってもらって、その後シーフード食べに連れてってもらった!地ビールのanchor steam beerが美味しかった♡時差ボケとこの後のライブに備え1杯で控える…

今回、元々サンフランシスコは23日のみが22日も追加され、23日はsold outだったけど22日は少しだけチケが残っていてチケマスで買えた為will callで受け取りました。

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ポスターを絶対買って帰りたかったからwill callが開いて少しぐらいにはチケを受け取り会場前に並ぶ。フジのときに買った16SALのTシャツを着てたらwill callのお姉ちゃんに「そのTシャツいいね!」と言われたw結構早めに行ったけどかなりの人が並んでたな〜!

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開場後まずは物販!ポスター買えてほくほく♡あとはTシャツ2枚と缶バッチ(1個はさちんの分)とおみやげのライターをゲット。

次の日もあるし、初日はステージ正面のスタンドから。最前列でなくてもよく見える…!8月のツアーの前座はcurtis hardingで、きっかり30分で終わったw

幕が閉まりいよいよジャックたちが…!

直前にローディーが出てきて「ジャックは皆と素敵な時間を共有したいからライブの間は写真を取らないで!TMR側で撮った写真をHPにアップするから、それらはいくらでも自由に使っていいから!」と。ファンを思いやりつつ徹底しておりました。

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幕が開いたらもうバンドがいて即fell in love!2年振りのジャックだー!!

dead leavesは途中からテンポを上げてみるみるうちに違う曲かのように聴こえた。ジャックのギターソロを追うようにダルのドラムが迫っていくような感じがすっごく好き。そしてまたテンポは原曲の通りに戻りジャックはピアノへ。最後はしっとりと聴かせる。

1曲でこんなに違った魅せ方ができるなんてすごいよ。何百回、何千回とプレイしている曲、聴いてる曲でまたハッとさせられるなんて…ジャックも「two stories! 」とおっしゃっていました。

hotel yorbaの後のジャムもめちゃくちゃ格好良かったな。ラカだとブレンダンもいるしTDWだとギターでさえないけど、ソロバンドだとジャックのギターが勿論一番目立ってリードしている様子が逆に新鮮。ベースもいればこれまでと違うタイプのドラマーだと、こうも魅せ方が変わるんだな…

missing piecesは2年前フジで聴いたときとまた違ったアレンジで!バンドもpeacocksだったしね。曲の表情がさらに豊かになって本のページをいっぱい捲っているような感覚になった。前回フジで感じたものとの差が一番大きかった瞬間だったな。

three womenでは勿論、I got one in Californiaで歓声が!そりゃあ地元民からしたら嬉しいよな〜。日本では曲間シーン対策なんてあるぐらいあまりMCしてくれなかったし………

apple blossomはピアノとジャックの時々叫ぶような歌い方が心に突き刺さってきた。会場も音質そこまでいいわけではなかったんだけども…

そしてBLUNDERBUSSの中で一番好きなhypocritical kiss!!やっと聴けた…前回のツアーは新曲はわりと原曲通りなところがあったけれど、これも打って変わり最後のギターアレンジなんかも代わる代わる音が流れていくようだった。

本編最後はball and biscuit!ファン人気も高い1曲だけど個人的には正直そこまでで、でもやっぱりライブで聴くと好きになっちゃうよねwジャックの曲は先の展開が読めなくてこの後どうなっていくんだろう!?っていうドキドキ感があるけど、この曲は特にその要素が強いと思う。

一旦幕が閉まりアンコールへ。再び幕が開くとhigh ball stepper!!4月1日の新譜発表のときに公開されたのがこのhigh ballで、攻撃的かつダークなサウンドが詩的な前作とは違ったアルバムになるんだろうなと思いすごく待ち遠しかった記憶があります。でもライブだとちょっとポップ感増したように聴こえたw

high ball終わりに一度また幕が閉まりそのままlazarettoへ!この入りがめちゃくちゃ格好良かった!!lazatettoは16SALやFA21と同じであーミーハー野郎が好きになるタイプの曲だなとか思ってたwけど、新譜の中じゃバンドとして一番ライブ映えする曲だと思う。

16SALの途中でベックのdevil's haircutを挟む!ラッキー!!16SALもフジで聴けなかったから嬉しい。

カバー曲の中で特に好きなdeath letterも聴けて遂に最後のseven nation army…!セトリは大体が7NAもしくはカバー曲で締めることが多いけど、とにかく7NAはもうラストだというのに気持ちを高ぶらせるよね。勿論リフもfrom the queen〜の合唱もばっちり。今期に入ってからand the message comin'〜と最後のgo back homeの歌い方が変わったのも割りと好きです。

あっという間に1日目が終了。ジャックも「また明日!」と。次の日も観れると思ったら不思議な感覚でしょうがなかった。聴けなかった曲もまだまだあったし翌日にも期待してホテルへ。


2014.08.22
JACK WHITE at BILL GRAHAM CIVIC AUDITORIUM

Fell in Love With a Girl
Just One Drink
Dead Leaves and the Dirty Ground
Temporary Ground
Love Interruption
Hotel Yorba
Cannon / Little Room
Missing Pieces/ Jenny, Jenny (Howlin’ Wolf) / Hundred Pounds of Joy (Little Richard)
Top Yourself / Pony Blues (Charley Patton)
We're Going to Be Friends
You Know That I Know (Hank Williams)
Three Women
Apple Blossom
Hypocritical Kiss
I'm Slowly Turning Into You
Screwdriver
Born Under a Bad Sign (Albert King) / The Lemon Song (Led Zeppelin)
Ball and Biscuit

Encore:
High Ball Stepper
Lazaretto
Steady, As She Goes
Sixteen Saltines / Devil's Haircut (Beck)
Death Letter (Son House)
Seven Nation Army